「グレイプス大森西」のスタッフブログ |サービス付き高齢者住宅

東京建物シニアライフサポート㈱グレイプスウィズ大森西での取り組みや行事等をブログとして掲載しています。 「その方らしく、いつまでも」を共通理念とし、ご入居者の生活がより良いものになるようスタッフ一同取り組んでおります。

2020年04月

ご入居者様作の短歌

コロナの影響で以前と生活がガラリと変わり、ご入居者様の方々も終わりの見えない感染対策でやや疲れが見えてきました。

こんな時だからと前向きにお部屋で過ごしている時間を有効に使い、作成された短歌を受付横で掲示させていただきました。

自粛がまだしばらく続きますが、今でしかできないことを見つけるのも大切な時間と思い日々過ごしてこの期間をみんなで乗り切ろうと思います。

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高齢者向けコロナ対策 ベッド上でできる体操①

グレイプスウィズ大森西の機能訓練指導員です。

本日はベッド上でできる運動をご紹介致します。

お尻上げ
①息を吐きながら両足で踏ん張り、お尻をゆっくり上げていきます。
②息を吸いながらお尻をゆっくりおろします。

横上げ
①下になる脚を曲げ、上になる脚を伸ばします
②体が倒れないように気を付けながら上になっている脚を息を吐きながらゆっくり上げていきます。
③息を吸いながらゆっくりおろしていきます。

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お尻上げは脚・腰回りの筋力を強化することができ、骨盤を安定させて腰痛改善や尿漏れ等に効果があります。
横上げはお尻の筋力を強化して転倒を予防する効果があります。

引き続き外出ができない日々が続いていますが、体力や筋力は一度低下すると戻すことが大変なのでご自宅でできる運動を続けて予防していきましょう。

高齢者向けコロナ対策 座ってできる体操③

グレイプスウィズ大森西の機能訓練指導員です。

今回は浴槽や階段でつまづかないようにするための筋力トレーニングをご紹介いたします。
 ※立って行っても構いません。

①片方の膝をゆっくり5秒カウントしながら上げる
   その時につま先を反らしながら行う

②をゆっくり5秒カウントしながら降ろして反対側を上げる動作を交互に繰り返し行います。

腸腰筋という股関節を曲げる筋肉を強化してつまづき防止や浴槽をまたぐ動作を行えるようにします。

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高齢者向けコロナ対策 座ってできる体操②

グレイプスウィズ大森西の機能訓練指導員です。

今回は衰えやすい内ももの筋力トレーニングをご紹介します。

ゴムボールは100円ショップで購入できますし、ない方はクッション等で代用も可能です。

①ボールを膝の間に挟み、背筋を伸ばした状態で息を吐きながらボールをつぶします。

②息を吸いながらゆっくり戻していきます。

この動作を繰り返し行います。

O脚改善や膝の痛みに対して効果があるのでぜひやってみてください。スライド3


高齢者向けコロナ対策 座ってできる足の体操!

グレイプスウィズ大森西の機能訓練担当者です。

外に出られないと座っている時間が長くなり、脚の筋力低下が起こります。

本日はお部屋で座っている時間を有効活用する体操方法をご紹介します。

スライド2
自宅にいると歩くことが少なくなり、脚の筋力低下が知らないうちに進んでいて転倒するということがあります。

大きなケガになる前に未然に予防しましょう



高齢者向けコロナ対策 自宅でできる転倒危険度セルフチェック!

グレイプスウィズ大森西で機能訓練指導員の担当者です。

外出自粛が続き自宅にいることが多くなっていませんか?

本日は自宅でできる転倒危険度のテスト方法をお教えします。

虚弱高齢者用 10 秒間椅子立ち上がりテスト
体力の低下した高齢者では,本来30秒間で行うところを 10 秒間に変更して行いやすくなっています。
実施時間をより短くし,さらに手を膝についても構わないとすることで,体力の低下したご高齢の方でも実施しやすいメリットがあります
測定方法
①踵の低い靴か素足で行う。
②椅子の中央部より少し前に座り、背筋(背中)を伸ばす。
③両脚は肩幅程度に広げ、膝の間を握りこぶしひとつ分くらい開ける。
④膝関節は90度からわずかに屈曲させ、足裏を床につける。
⑤両手を胸の前で組む。
⑥用意に続き“始め”の合図で背筋が伸び、両膝が完全に伸展するように立ち上がり、すばやく腕を組んだまま開始時の座位姿勢に戻る。
⑦背筋が伸びていなかったり、膝が完全に伸展していない場合はテストを中断し、再度測定する。
⑧10秒間できるだけ多く繰り返す。

①前                      ②前
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①横                     ②横
P4020305P4020307

基準としては3回を下回る場合は転倒危険度が高くなっているので注意が必要となります。
※性別や年齢にもよって差はあります。
下肢筋力や日常生活動作能力、動的バランス能力等との関連するテストとなります。

知らない間に筋力が低下していて歩きだした際にふらついて転倒、ということにならないようにまずはチェックしてみてください
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